サニーサイドアップ

元サッカー日本代表の中田英寿が大株主として話題になっている「サニーサイドアップ」の記事を読みました。日刊サイゾーによると、サニーサイドアップはかなり悪評のある会社のようです。

サニーサイドアップについて簡単に説明しておくと、北島康介・杉山愛・為末大と言った一流アスリートのマネージメントを手がけている会社です。中田英寿が大株主で、9月5日にヘラクレス市場へ新規上場して話題になっています。

日刊サイゾーの記事を読んだのですが、サニーサイドアップは非常に汚い感じがします。一見、慈善試合と思わせておいて、「併発活動」という理由で一切寄付などは行っていなかったそうです。

また、2005年に大流行したホワイトバンドもサニーサイドアップが手がけていたようです。300円のホワイトバンドを購入しても一切寄付されていないという事が発覚した事件です。

インターネット上では「ホワイトバンド詐欺」としてお祭りになっていたので良く覚えています。逆に、あの企業が3年で上場するというのは、かなり荒稼ぎしているのだと関心してしまいます。

最近は、死ぬ死ぬ詐欺が流行っていると言うし、募金やチャリティーの大半は詐欺なのだと思います。

『しかし、この試合においてSSUは「単なる金儲け集団」(プロダクション関係者)という印象を強くすることとなる。このエキシビジョンマッチは「世界の貧困や環境破壊問題を訴える」という趣旨だったため、一部メディアで「慈善試合」と報道され、観客の多くはチャリティマッチと思い込んでいた。だが、実際はチャリティマッチではなく、SSUが「今回の試合はあくまで地球の環境問題や貧困問題を考えるきっかけを与えるもの。入場料収入などの収益金を寄付するわけではない」と明言した通り、収益はSSUへ流れる仕組みとなっており、詐欺まがいの行為として批判されることとなったのだ。(日刊サイゾーより引用)』

『また、試合に参加した外国人選手はすべて新宿の某一流ホテルのスウィートルームに宿泊したという。試合前夜に行われたパーティーは贅を尽くしたもので、参加者のひとりは「あんな度肝を抜くような贅沢は見たことがない」と目を丸くしながら「貧困問題を訴えている人たちが、こんなに金をかけていいものなのか疑問でしたよ。貧困問題について話している人もいないし、その場での説明もなし。慈善試合を行う雰囲気はまったくありませんでした」と首を傾げた。(日刊サイゾーより引用)』

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2008年10月06日 (月) | 編集